用語集
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用語集ア-ン
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Ajax(エージャックス)
Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)とは、Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装形態。
ASP
Active Server Pagesの略。Webページを動的に生成するWebサーバの拡張機能の1つ。通常はJavaScriptやVBScriptなどで記述されたスクリプトをサーバー側で処理、処理結果をブラウザに送信する仕組み。Microsoft社のWebサーバーであるIISで利用が可能。ブラウザからデータを受け取ってファイルに記録したり、データベースと連携した動的なWebページを作成したりすることができる。
Atom(アトム)
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。一部のウェブログ(ブログ)やウェブログツール、RSSリーダなどがAtomに対応している。
BLOG(ブログ)
2000年の前後にアメリカにて普及し始めたWebサイトの1種。通常のWebサイトでは情報の更新、運用にあたってはWebページのコーディングが必要となるが、このソフトウェアの登場によって、Webサイトの更新、運用にかかる手間は一気に小さいものとなり、個人を中心に普及した。ブログはトラックバックという特徴的な機能を持ち、最近ではRSS配信などに対応した機能も追加したBlogも登場してきている。
ウェブログと同義。ウェブ(web)+ログ(log)、つまり、時系列に記録を書き込んでウェブで公開したもの。
ブログの主な内容は個人の日記や時事ニュースや専門的トピックスに関する意見などで、個人が情報発信するツールとして注目されている。
また、コメント投稿やトラックバックというコミュニケーションを促進する機能もウェブログの普及の要因である。
さらに、更新pingやRSSというサイトの更新情報を伝える手段があることもウェブログの特徴であり、CMSとしてコンテンツの管理機能の利用価値が高い。
ウェブログを独自ドメインで作成する場合には、Word Press , Movable Type などのウェブログ作成ソフトウェアを利用する。
BtoB
インターネット上において法人間取引き、サービスを指す。B to Bのビジネスモデルにおいては、B to Cと比較して大きな経理リソースを持たない場合も多い。近年ではメーカーの購買担当者が最小単位で部品を調達できる購買調達サイトなども見られる。
CGI
CGI(Common Gateway Interface)とはWebサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。従来、Webサーバは蓄積してある文書をただ送出するだけであったが、CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、送出することができるようになった。CGIはどのような開発言語でも使用できるが、実際にはPerlなどがよく使われる傾向にある。類似の技術にはSSIやASPなどがある。
CMS
CMS(シーエムエス)とは、コンテンツマネジメントシステム(Content Management System)のことで、コンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。
CRM
Customer Relationship Management(顧客関係管理)の略。企業が顧客情報を一元的に管理し、的確なサービスや商品を提供することで顧客との間に長期的・継続的な信頼関係を構築し、ひいては企業の利益に繋げる経営概念・手法。顧客データベースの整備を核とし、迅速で適切な顧客対応を目指す「オペレーショナルCRM」、優良顧客の洗い出しや育成を目的とする「アナリティカルCRM」に分類される。
CSS
Cascading Style Sheetの略。Webページのデザインにおいて、文字の装飾やレイアウトなど視覚的な表現を指定するための仕組み。W3Cによって標準化されており、CSSはHTMLに適用する形で広く普及している。
スタイルシートと同義
e-learning(e-ラーニング)
インターネットで通信回線を利用して学習を進める形態、方法を指す。どこでも、いつでも、誰でも学べるという視点から、提供者・受講者ともにメリットがあるとされる。近年、IT業界においてもエンジニアの基礎知識習得、研修のための方法として用いられるケースが増えており、一般化してきている。
EAI
Enterprise Application Integrationの略。企業内に存在する異なる種類の様々なコンピュータ・システム同士を連携させること、またはそのためのツール。1対複数、複数対複数の連携を前提に、拡張性の高いシステム基盤の構築を目的とする。システム間でデータを連携させることにより、既存のシステム資産を活かしつつ、より効果的な情報活用が可能になる。
EJB
Java言語でプログラミング部品を作成し、それらをつなぎ合わせてアプリケーションソフトを作成するためのJavaBeans仕様に、ネットワーク分散型ビジネスアプリケーションのサーバ側の処理に必要な機能を付加したもの。Javaをビジネスアプリケーションで活用する際に必要な機能をまとめた Enterprise Java仕様の一部で,Webサーバなどに実装されている。
Flash(フラッシュ)
米国のマクロメディア社が開発したソフトウェア。インターネットのブラウザ上にて、アニメーションを作成するためのソフトウェアを指す。
音声を含めたインタラクティブな表現が可能であり、ファイルも軽いため、インターネットのアニメーション作成においては標準的に用いられている。
Firewall(ファイアーウォール)
組織内のコンピュータネットワークへの侵入を防止するシステム。また、そのようなコンピュータ、企業などのネットワークでは、インターネットなどの外部ネットワークを通じて第三者が侵入し、データやプログラムの盗み見、改ざん、破壊などが行われないように、我部との境界を流れるデータを監視し、不正なアクセスを検出・遮断する必要がある。
Google(グーグル)
最も重要な検索サイトのうちの1つ。2006年3月現在、シェアNo.1の検索エンジンを持ち、他の検索サイトにも検索エンジンを提供している。
HTML
Hypertext Transfer Protocolの略。Webページを記述するにあたってのマークアップ言語。W3Cによって標準化されており、HTML文書の中には、画像、音声、動画、ハイパーリンクなどを埋め込むことができることが特徴。HTML文書として記述された内容は、インターネットブラウザを利用して閲覧することができる。
ITSS
ITスキル標準。経済産業省が定めた個人のIT関連能力を職種や専門分野ごとに明確化・体系化した指標。「マーケティング」「コンサルタント」「セールス」「ITアーキテクト」「プロジェクトマネジメント」「ITスペシャリスト」「アプリケーションスペシャリスト」「ソフトウェアディベロップメント」「カスタマーサービス」「オペレーション」「エデュケーション」の11分野に大別され、専門分野ごとに達成度指標、指標に必要とされるスキル。
Java(ジャバ)
Sunmicrosystem社が開発したプログラミング言語。C言語に似た表記をしているが、C言語など、既存の言語の欠点を踏まえて位置から設計された言語であり、今までにない完全なオブジェクト指向性を備えている。強力なセキュリティ機構やネットワーク関連の機能が標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
Linux(リナックス)
1991年にフィンランドのヘルシンキ大学の大学院生によって開発されたUNIX互換のOS.その後、フリーソフトウェアとして公開され、全世界のボランティア開発者によって改良が重ねられた。当初はIntel社の特定のマイクロプロセッサを搭載したコンピュータでしか動作しなかったが、多くのプログラマによって、Alpha,SPARC,PowerPCなどのプラットフォームに移植された。
LPO (Landing Page Optimization、ランディングページ最適化)
ユーザーの検索意図を汲んで、最適な広告/ナチュラルのリンクを設定し、ページ上に適切なコンテンツを配置することでSEMの目的(=コンバージョン)にスムーズにつながる動線を構築するサービスです。つまり、検索上位に表示された後のプロセス最適化、それがLPOです。
METAタグ(メタタグ)
HTMLの文書構造をしてする定義(タグ)のひとつ。そのページがどのようなページであるかを示す要素。代表的なものとして、DESCRIPTION、KEYWORD属性などがある。 SEOとしてMETAタグのKEYWORDSに検索ワードを並べる単純な手法は現在ほとんどのロボットに対して効果がなくなってる。
Movable Type(ムーバルタイプ)
Movable Type とは、Six Apart社 のウェブログ作成ソフトウェアのこと。ウェブサーバーにインストールして利用します。
Oracle(オラクル)
世界最大のデータベースソフトメーカー。また、同社の基幹製品であるリレーショナルデータベース管理システムの名称でもある。各種UNIX用とWindows用があり、世界的に非常に高いシェアを占めている。
Page Rank(ページランク)
Googleのページの格付けの指標のこと。この指標が高いほど検索結果で上位になりやすくなる。これはインバウンドリンクの数やそのサイトのPageRankの高さによって決まる。
各ページのPageRankはGoogle.comのツールバーを ダウンロード することで容易に確認することができる。
PING送信(ピン送信)
ブログの更新情報をPingサーバーに送信して通知する事。ブログサービスを提供する企業にはPINGサーバーというものがあり、ここへ通知することによってブログ検索サイトなどで新着記事として紹介されるなどのメリットがあります。
Ping送信先を設定しておけば、ブログを更新する度に、設定したPingサーバーに自動的にPing送信(更新通知)を行う。利用しているブログサービスの種類によっては、Ping送信先を指定できる数が決まっている場合があります。
PHP
PHP(Hypertext Preprocessor)とは、動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語。レイアウトの「雛形」となるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができる。正式名称の「PHP: Hypertext Preprocessor」にもあるように、動的に生成されるページの作成に向いている。また、XMLのサポートや各種データベースとの連携に優れている点などから近年普及しつつある。プログラムの表記法はC言語、Java、Perlの各言語から転用したものがベースとなっているが、PHP独自のものもある。言語仕様やプログラムはオープンソースソフトウェアとして無償で入手することができる。
PPC広告
Pay Per Click広告の略。ユーザーがクリックした回数に応じて広告費用を支払うインターネット広告の1つ。日本国内では、Overture社、Google社の2つのサービスが良く知られており、具体的には検索エンジンにおいてキーワード検索を行い、検索結果画面にテキスト広告の形式で掲載される。クリック課金型であるため、広告主・利用者の双方に有用な広告形態として利用が急増している。
PV
PV(ページビュー)。Webサーバーから配信されるHTMLファイルの総数を指す。アクセス数、インプレッションとも言われることがある。ユーザーがインターネット上のWebサイトの1ページにアクセスすると、1PVとしてカウントされる。
RSS
RSS(アールエスエス)とは、日付と記事の見出しや要約などからなるサイトの概略を表現するXMLベースの規格のこと。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。
RSSで記述された文書には、ウェブサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。
RSSデータは、RSSリーダーというソフトウェアで参照することができます。RSSリーダーに、RSSを公開しているニュースサイトやお気に入りのウェブログを登録しておくと、複数サイトの更新情報をまとめて確認することができる。
SCM
Supply Chain Managementの略。原材料や部品の調達から最終顧客までの製品やサービスの流れを一つの供給の連鎖ととらえ、業務プロセス全体を最適化する経営手法。サプライチェーン構成企業間で取り交わす情報をベースに製品やサービスの流れを統合的に管理する。「在庫削減」と「欠品防止」という背反する課題を同時に解決できるとして、製造業を中心に近年、企業の注目を集めている。
SEO
Search Engine Optimization(サーチエンジン最適化)の略。検索エンジン最適化、検索エンジン対策、ウェブポジショニングなどとも呼ばれる。それぞれのサーチエンジンが個々に持つ方式に従って決定される表示順位を、そのアルゴリズムを分析することによって変動させ、自社ウェブサイトの表示順位を上げる試み。
SEM
Search Engine Marketingの略。検索エンジンを広告媒体として積極的に活用し、検索エンジンから自社ウェブサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。具体的には、検索エンジンのより上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化するSEO、キーワード連動型広告、有料リスティングサービスによる広告掲載といった手法がある。
SIPS(シップス)
SIPSはStrategic Internet Professional Serviceの略で、ホームページの戦略立案から、デザインを含むページ制作、システム構築、マーケティングなどのホームページに関わる全てのサービスをワンストップで提供すると謳った形態の会社。
SNS
Social Networking Siteの略。個人と個人が互いに知人を紹介し、新たな人間関係を構築、広げることを目的にしたコミュニティー。Web上で提供されるサービスとして広く普及してきている。無料で利用できるケースがほとんどで、自分のプロフィール、写真画像を登録し、自らの友人、知人を新たに紹介する機能などを持ち、特定されたメンバー間でのみ閲覧可能なコンテンツなども開設することが可能。
SQL サーバ
もともとはSybaseが開発していたUNIX版のRDBMSのソースコードライセンスを受けてNTに移植したもの。現在は、Microsoftが販売する.NET Enterprise Serversの製品に属するサーバソフトウェアを指す。MSDEの上位版に当たるクライアントサーバ方式のデータベースエンジンで、大規模なデータベースの管理機能や統合分析機能が利用できる。
SQL
IBM社が開発したデータベース操作用言語。リレーショナルデータベースの操作に使用する。アメリカ規格協会(ANSI)やJISで標準化されている世界基準規格である。
SSL
Netscape Communications社が開発したインターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。現在インターネットで広く使用されているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーにかかわる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信できるようにする。公開鍵暗号や秘密鍵暗号、デジタル証明書、ハッシュ関数などのセキュリティ技術を組み合わせて、データの改ざんや盗聴を防止することができる。
UML
オブジェクト指向ソフトウェア開発におけるプログラム設計図の統一表記法。従来、オブジェクト指向設計の表記法は50以上の規格が乱立していたが、 1997年11月にOMGによってUMLが標準として認定された。Microsoft社やIBM社、Oracle社などの大手企業が支持を表明している。
Unix(ユニックス)
1968年にAT&T社のベル研究所で開発されたOS。C言語に依存しない移植性の高い言語で記述され、また、ソースコードが比較的コンパクトであったことから、多くのプラットフォームに移植された。また学術機関たコンピュータメーカーの手によって独自の拡張が施された多くのOSが開発され、現在ではUNIX風のシステム体系を持ったOSの総称として使用されることが多い。
URL
Uniform Resource Locatorの略で、全世界のホームページのページ1枚1枚までを一意に識別するために使用される識別文字列。通常、ホームページ閲覧時にブラウザの上部に表示されている。企業ホームページの場合に特に重要なのは、トップページのURLであり、それをその企業のURLと呼ぶ。フーリエの場合はhttp://web.fourier.jp/である。
WEB2.0(ウェブ2.0)
Web 2.0とは、従来のWWWにおけるサービスやユーザ体験を超えて次第に台頭しつつある新しいウェブのあり方に関する総称である。
Web 2.0という言葉は、あくまでもコンテンツの提供の仕方や、技術の提供の仕方、あるいは要素技術の組み合わせの仕方、サービスの使い方などを漠然と指しているため、明確な定義づけがなされている訳ではない。また、IEEEやISOなどのように、特定の規格や標準のことを指している訳でもない。しかし、Web 2.0という概念で特徴付けられるものは、いくつかの共通要素を共有しており、これらの要素を持っているかどうかによってWeb 2.0は特徴付けられている。
Web(ウェブ)
World Wide Webの略。「Web」は英語で「蜘蛛の巣」の意味で、World Wide Webだと「世界中に張りめぐらされた情報の蜘蛛の巣」といったニュアンス。リンクによってつながっているインターネットのホームページの世界全体、あるいはそれを実現している技術の集合をWebという。コンピュータのバックグラウンドのある人達は「WWW」とも略す。
Webサーバ(ウェブサーバ)
ホームページの情報・データを物理的に格納するコンピュータ。
Webサイト(ウェブサイト)
世間一般で使用されている意味のホームページと同義。ただし、本来はWebサイトと呼ぶのが正しい。また、「ページ」が文字通り1ページを指すのに対して、「サイト」という言葉は、ある特定の企業や個人のホームページ全体を指すために使用される。
wiki(ウィキ)
ウィキとは特殊なアプリケーションを使わないで、Web上でコンテンツを書き換えることができるコンテンツマネジメントシステム(CMS)の一種のこと。不特定多数の人が書き換えてコンテンツを作り上げているもの。ウィキペディアが代表例。
Word Press(ワードプレス)
PHP+MySQLの高機能なWebLogツール。
b2からブランチしてできた。現在は後継という位置付け。
ブラウザからエントリーと呼ばれる記事を登録すると、そのデータはデータベースに保存されます。そして、あらかじめ用意されたテンプレートファイルをもとに、HTMLファイルを自動生成する。
単に1ページ分のHTMLファイルを作成するだけでなく、そのエントリーが属するカテゴリーや月別のページにも追加が自動的に反映される。
コメント投稿、トラックバックなどウェブログに必要とされる一連の機能も提供されています。 また、CMSツールとして利用することもできる。
XHTML
XHTML(エックスエイチティーエムエル)とは、HTMLをXMLの文法に基づいて定義し、拡張性をもたせたもの。
最新版はXHTML 1.1で、文書見栄えを指定するタグが廃止(見栄えの記述は全てスタイルシートで行なうことになったので)など、文書構造の記述に特化した言語になってきた。
XHTMLとHTMLとの違いは、タグ名がすべて小文字に統一されたり、終了タグをもたずに単独で使用される「
」などのタグを「
」と書くようになるなど、文法上の記述方法が主なもである。
XML
XML(エックスエムエル)とは、文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。
Extensible Markup Languageの略で、「拡張可能なマーク付け言語」と訳される。
マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特定の文字列で文章に構造を埋め込んでいく(意味づけする)言語のことで、XMLはユーザが独自のタグを指定できるので拡張性がある。
最近では多くのソフトウェアがXML形式のデータを扱えるようになってきた。つまり、XMLで定義することで、文書の構造をその作り手が自由に決定でき、自由度の高い文書を広く交換できるようになる。
YST
Yahoo!JAPANが2004年6月に取り入れたロボットエンジン。それまではロボットによる検索結果はGoogleの結果であったが現在はヤフーサーチテクノロジーYSTに変わっている。SEOの対策にはGoogleの他ヤフーサーチテクノロジーYSTも実施する必要がある。
アクセス数
インターネットにおいて、ユーザーがWebサイトのWebページを閲覧した回数を指す。Webページのアクセス数を把握することで、ユーザーがどのようなページに興味、関心を持ち、注目が集まっているかを明らかにすることができる。アクセス解析を行うためのソフトウェアを用いることで、アクセス数に加え、Webページの退出率なども明らかにすることができるようになってきている。
アジャイルソフトウェア開発
軽量型(ライトウェイト)開発とも言われる。ソフトウェア要求仕様の変更などの変化に対して機敏に対応でき、顧客への価値あるソフトウェアの迅速な提供を目的とするソフトウェア開発方法論の総称。特に「アジャイルソフトウェア開発宣言」、「アジャイルアライアンス」に参加しているものを指す。アジャイル(agile)とは、俊敏な・すばやいという意味。
アクセスログ解析
サーバに残されているアクセスログをもとにして、Webサイトに訪れたユーザーの行動を把握するための解析、解析作業を指す。通常、解析ツールを用いて解析を行うことが多く、解析ツールによっては簡単な集計のみのものから、ユーザーの興味、関心、行動を予測するものまで様々なものが販売されている。
アドワーズ広告
Google社の提供するPPC(Pay Per Click)型の広告サービスを指す。Googleのキーワード検索結果に対して検索結果画面の右側に表示されるテキスト型の広告で、広告主はユーザーがクリックした回数に応じて出稿料金を支払う。キーワード単位で広告のクリック単価を決定する入札型広告である。
アフィリエイト
ホームページやメールマガジンを運用し、広告主の商品・サービスのバナー広告を掲載することで、商品の販売や会員獲得などに協力するサイト運営者のこと。
アフィリエイト・プログラムとは、上記の運営者を集めて、広告主に対し成果対応型のインターネット広告を提供する仕組みのことで、クリック件数や資料請求、販売によって料金を支払う。日本ではバリューコマース、A8ネット、リンクシェア、トラフィックゲートが運営業者の大手である。
アプリケーションサーバ
ユーザからの要求を受け付けて、データベースなどの業務システムの処理に橋渡しする機能を持ったサーバソフトウェア。別名WAS(Web Application Server)。ユーザが利用するフロントエンド(クライアント)とデータベース管理システムなどのバックエンドの中間に位置する、ミドルウェアの一種。クライアントにWebブラウザを用い、HTTPで通信する「Webアプリケーションサーバ」が主流。
アルゴリズム
コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順、演算法を指す。プログラミング言語を使用して記述した内容をプログラムという。
インバウンドリンク
外部のサイトから自社へのリンクのこと。被リンクともいう。 SEOとしては重要なPageRankアップのための重要なファクターである。
ウェブログ
BLOGを参照
クッキー
webサイトの提供者がブラウザを介してユーザーのコンピュータに一時的にデータを書き込みユーザーの識別や認証、行動履歴などを記録するための仕組み。
クローキング
ステルス (stealth) ファントム ( phantom )とも呼ばれる。検索エンジンクローラー(Crawler)がウェブページにアクセスしてきた時と、人間がアクセスしてきた時に異なるウェブページを見せる技術。Googleはこの手法をSPAMと捉えており、SEOでは実施しないほうが得策である。
クローラー
各検索エンジンが世界中のサイトを閲覧するロボットのこと。各エンジンによってアルゴリズムや頻度が異なる。検索エンジンのクローラーがWEBサーバーに来てサイト情報を取得する。
検索エンジン
キーワードを入力して検索することで、検索されたキーワードに関連するサイトを検索結果として表示するWebサイトのこと。インターネット上であらゆる情報を検索する入り口となることから、ポータルサイトとも呼ばれる。
日本国内で代表的な検索エンジンとしては、Yahoo、Google、MSNなどが挙げられる。
検索サイト
キーワードを入力すると、それに関する情報を検索してくれるサービスを提供しているサイト。
検索連動型広告
検索エンジンのキーワードに対応したテキスト広告。現在日本ではGoogleアドワーズ、オーバーチュア、ルックスマートが大手検索エンジンに対応した検索連動型広告を展開している。 リスティング広告、キーワード広告ともいう。
コンテンツ
ホームページの実質的な内容のこと。本来の意味からすると、ホームページに掲載される情報のことであるが、ホームページが持つ機能を指す場合もある。
サーチエンジンプレイスメント
検索エンジンの検索結果に表示スタイルにあわせて広告を表示したり、結果そのものに広告として表示させることを総称してサーチエンジンプレイスメントといいSE0と区別されるう。クリックで課金されるぺイドリスティングは、サーチエンジンプレイスメントの一部である。
サーバ
ホームページの話をしている場合にはWebサーバと同じ。
サービスを提供するコンピュータまたはコンピュータ・プログラムをサーバと呼ぶ。例えば、「メールサーバ」はメールの送受信というサービスを提供するコンピュータのことである。対義語は「クライアント」であり、サービスを受けるコンピュータまたはコンピュータ・プログラムを指す。通常、我々が使用するメールソフト(メーラ)は、メール配信サービスを利用する側のソフトウェアであるから、メール配信サービスにおける「クライアント」ソフトウェアである。
サイト
Webサイトの省略形。
スタイルシート
CSSを参照
ストリーミング広告
FlashやGIFのファイルをダウンロードさせて表示させるのではなく、動画技術を使ってムービーを再生させる広告をストリーミング広告という。
再生のためにプラグインされているWindows Media PlayerやQuick Timeなどのプレーソフトを活用する場合とプログラミングされたプレーヤーを送信してプラグインなしで再生させる方法などがある。
ストレージ
外部記憶装置。具体的にはハードディスクやフロッピーディスク、MO、CD-R、磁気テープなどを指す。記憶容量が大きく、電源を供給しなくても記録内容が失われないという利点がある。ユーザがデータの加工する際には必要なものだけをコンピュータ内の主記憶装置(メインメモリ)に呼び出し、長期的な保存には外部記憶装置を用いる。
スパイウェア
パソコンを使うユーザの行動や個人情報などを収集したり、マイクロプロセッサの空き時間を借用して計算を行ったりするアプリケーションソフト。得られたデータはマーケティング会社など、スパイウェアの作成元に送られる。
スパム
依頼もしないのに、広告などの形で送信されてくる電子メールやニュースグループのダイレクトメールなどを指す用語。スパムメールを送信する行為は、スパミングと呼ばれている。
セッション
WEBにおけるアクセスログから解析される単位の一つ。WEBの利用者が単一のブラウザ内の連続した行動を1セッションという。
連続した行動であっても読み出しから次の読み出しまで大幅に時間が空いた場合は、セッションが切れたものとして扱う。
ソーシャルネットワーキングサイト
SNS参照
ディレクトリ
a)検索エンジンでジャンルやカテゴリ別に分類して表示しているサイトのこと。 MSNディレクトリーやYAHOOディレクトリー、dmozディレクトリーなどがある。
b)Windowsにおけるフォルダのこと。UNIX(Webサーバによく使用されるOSで「ユニックス」と読む)ではフォルダと呼ばずにディレクトリと呼ぶ。
ドメイン
インターネット上で企業や個人などを特定するために使用される識別文字列。フーリエの場合は、「fourier.jp」がドメイン。ホームページのURLだけでなく、例えばメールのアドレスなどにも使用される。1企業で複数のドメインを取得することもできるので、必ずしもドメインと企業は1対1対応ではないが、企業の場合は、まず企業名を表すような基本的なドメインを取得するのが一般的。インターネット上での、もう1つの企業名ともいえる存在で、マーケティングの観点からも非常に重要。
トラックバック
トラックバックとは、ブログの特徴的な機能の1つで、別のブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。
ブログ作者が別のブログの記事を参照して自身のサイトに意見や感想などを掲載する場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的ですが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできない。そこで、トラックバックは、リンク元サイトに「あなたの記事に対して、私はこのような意見などを記事として登録しました」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。
この機能によって、ブログは関連する情報が網の目のように相互にリンクが貼られることになり、コミュニケーションを促進させる。
トロイの木馬
正体を偽ってコンピュータへ侵入し、データ消去やファイルの外部流出、他のコンピュータの攻撃などの破壊活動を行なうプログラム。ウイルスのように他のファイルに寄生したりはせず、自分自身での増殖活動も行わない。
パーミッション
パーミッションは直訳すると許可、許諾のこと。インターネットマーケティング用語としては受けて側の情報提供の許諾のことを意味する。
近年、個人情報保護の観点から、コミュニケーションの一つの前提となっている。
バズマーケティング
人の口から口へと伝えていくマーケティング手法のこと。いわゆる口コミマーケティングである。
ブログやSNSなどのコミュニティで一般消費者が商品の使用感や印象などを述べることによって広がっていく。仕掛けによってはネガティブに捕らえられることもあり導入には注意が必要である。
バナー広告
ホームページ上における、主として画像や簡易アニメーションによる広告。
ヒット数
インターネットおけるアクセス数の単位の一つ。ユーザのコンピュータにダウンロードされたファイルの数を表す。画像が配置されたHTML文書を1ページ読み込むと数がその分増えるので注意。
被リンク
インバウンドリンクと同義
ブックマーク
書籍の「しおり」に似たWebブラウザの機能。何度も訪れるWebサイトのアドレス(URL)を記録しておく機能で、マウスによる簡単な操作でWebサイトのアドレスを指定することができる。ブラウザによって「ホットリスト」「お気に入り」と呼ばれることもある。URLを入力したりリンクをたどっていく手間を省くことができる。
ブラウザ
ブラウザとは、ウェブページ(ホームページ)を閲覧するためのソフトウェアのこと。
HTMLという言語で記述されたHTMLファイルを解析し、レイアウトなどの見栄えを整えて、画像や文字を表示させる。
現在では、Microsoft社の Internet Explorer がかなりのシェアを占めるているが、その他にもNetscape Communicator(Navigator)、Opera、Firefox などがある。
フリーケンシー
フリーケンシーとはユーザー1人あたりの広告の接触回数をさす。よってインプレッションユニークユーザー数×フリーケンシー数となる。
プッシュ型広告
メール広告やオプトインメールなどとはユーザーに対して事業者(広告主)側から発信するインターネット広告をプッシュ型広告という。
プル型広告
ユーザーがサイトにアクセスすることによって情報に接することのできるインターネット広告。バナー広告やリスティング広告もプル型広告のひとつ。
フローティング広告
Webページ上を一時的に広告画像が動く手法。ページの上に浮かんで動くためフローティング広告といわれる。マウスを画像に置いたときに反応したり、音声を組み込むこともできる。
プロキシ
企業などの内部ネットワークとインターネットの間にあって、直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットの接続を行うコンピュータのこと。また、その機能を実現するためのソフトウェア。ネットワークに出入りするアクセスを一元管理し、内部から特定の種類の接続のみを許可したり、外部からの不正なアクセスを遮断するために利用される。
ブログ
BLOG参照
ペイドリスティング
サイトコンテンツの内容に応じて広告を表示する広告の総称。ぺイドリスティングは検索キーワードに連動して検索結果ページに表示するタイプ(SEM)と、コンテンツ等掲載ページの内容に応じて表示するタイプの2つがある。
ページビュー
インターネットおけるアクセス数の単位の一つ。ユーザのブラウザにHTML文書が表示されたページ数を表す。一般的に複数のページを閲覧するため 訪問者数<ページビュー<ヒット数 となる。
ホームページ
ホームページとは、ブラウザを起動した時に最初に表示されるページ(「スタートページ」と呼ばれることもある)のこと。
そのため、Internet Explorer などのブラウザでは家のアイコンがついた「ホーム」というボタンを押すと、スタートページ、つまり本来のホームページが表示される。
そのうち、ウェブサイトの最初のページ(「トップページ」とも呼ばれる)のこともホームページと呼ばれるようになり、トップページ以外のことも含めて「ホームページ」という呼び方が一般的になった。
ポッドキャスティング
Apple社の携帯オーディオ専用収集システム。ポッドキャスティングはラジオ番組や音楽などの音声ファイルを自動で収集・更新・蓄積し携帯オーディオやPCで再生できる。
メーリングリスト
特定のメンバー間において、メールのやりとりをする際によく使われる。あるメンバーがメールを発信するとリストのメンバー全員に届き、逆もまた同様に届く。新規のプロジェクトを立ち上げる際などにコミュニケーションの円滑化、漏れがないようにとメーリングリストを作成することも多い。
ユーザビリティ
ユーザから見たホームページの使い勝手、使いやすさのこと。知りたい情報がすぐにわかる、あるいは、実行したい操作を悩まずにすぐに実行できる性質。例えば、オンラインショップを例に考えると、たくさんの商品の中から自分の欲しい商品をすぐに見つけることができ、その商品のオーダーを完了させる一連の操作を迷わずにおこなえるのが、ユーザビリティに優れたサイトと言える。
ユニークユーザー
一定期間において訪問した人数のうちダブりを除いた数のことをユニークユーザー数という。クッキーを用いて測定することが多い。
リッチメディア
メディアのリッチ化ということ。具体的には音声や動画を用いたり、ユーザからの応答を受け付けられる仕組みを付加したもの。
リファレンス
あるサイトにたどり着く前にいたサイトのこと。これを調べるシステム、仕組みをさすこともある。
リスティング広告
検索エンジンのキーワードに対応したテキスト広告。現在日本ではGoogleアドワーズ、オーバーチュア、ルックスマートが大手検索エンジンに対応したリスティング広告を展開している。 検索連動型広告、キーワード広告ともいう。
ロボット
検索エンジンのうち、コンピュータ・プログラムが検索対象となるデータを自動的にインターネット上から収集するタイプのものを「ロボット型検索エンジン」と呼び、そのデータ収集プログラムを「ロボット」と呼ぶ。
ロングテール
一般的に上位の20%が全体の80%の売上などを占めるというパレートの法則に当てはまらないインターネット特有の法則。アマゾンなどのオンラインショッピングの在庫数と売上の関係やGoogleなどの検索ワードとアクセス数の関係に見られるように、下位の少量のものが、かなりの量をしめるというもの。蛇の尾のように少量に続くアクセスや売上げを集積することにより、新たなビジネスモデルを生み出した。これをロングテールという。




















