静岡県浜松市のWEBサイト制作会社»フーリエWEB  ホームページ制作|ビジネスブログ制作|WEBシステム開発|WEB最新ニュース配信

HOME > Archive: 9月 2006

9月, 2006

9月21

アメリカの検索エンジンシェア

ホームページを検索するときに使う”検索エンジン”の話です。
私は(当社全員)Googleを使っていますが、みなさんは何を使っていますか?
日本では、yahooが最も使われているようですが、アメリカのシェアはどうなっているのでしょうか?

結果は以下の通りです。

■2006年8月の検索エンジン別市場シェアのトップ10(米国)
------------------------------------
検索エンジン           検索件数(1000回)    増加率    シェア
------------------------------------
1.Google Search        3,003,205       30%      50.2%
------------------------------------
2.Yahoo! Search       1,434,169        23%      24.0%
------------------------------------
3.MSN/Windows Live Search   595,584      3%      10.0%
------------------------------------
4.AOL Search           328,559       -18.2%      5.5%
------------------------------------
5.Ask.com Search        136,919         30%     2.3%
------------------------------------
6.My Way Search        135,706         42%     2.3%
------------------------------------
7.iWon Search           30,827        -15%      0.5%
------------------------------------
8.EarthLink Search        24,324        -20%      0.4%
------------------------------------
9.Dogpile.com Search      23,033        -18%      0.4%
------------------------------------
10.SBC Yellow Pages Search   22,929      36%      0.4%
------------------------------------
出典:Nielsen//NetRatings社 参考HP

コメント

9月19

サハリン2

今回はホームページ制作とはまったく関係ありませんのであしからず・・・。

私は結構、環境問題、資源供給にはうるさいんです。
そしてタバコのポイ捨ても絶対にしないんです。
今日、ロシアの”サハリン2”が事業停止になり、ちょっと裏事情があるらしいので書き込みます。

【サハリン2とは?】
ロシアのサハリン沖の天然ガス開発プロジェクトのことサハリン2はシェルグループ、三菱商事、三井物産などが出資(当初予算の2倍、計2兆円)してしており、液化天然ガス(LNG)として搬送することを特徴としている。来年夏から日本へ年間約470万トン(全輸入量の約8%)の供給予定であり、プラントは8割完成しているらしく、おそらく日系企業はカンカンで怒っている。

【なぜ事業停止に?】
■表の理由
ロシアの天然資源監督局はサハリンを縦断するパイプライン建設が計画通りに行われず、今後土石流によりパイプラインが破損、環境汚染の恐れがあるとしている。同局は先月下旬、サハリン2の事業主体の「サハリン・エネジー」に環境対策が不十分と警告、先月30日からパイプライン建設は一部停止されている。

■裏の理由
サハリン2の事業主体であるサハリン・エナジー社は、ロシア政府にとっては、100%外資。よってロシア政府は今頃になって株主となり、プロジェクトの主導権を握りた~いということみたいです。・・・そんな幼稚園児のようなワガママが通用するのか?

【参考】
サハリンエナジー社のHP
サハリン2関係の環境問題についてのHP

コメント

9月18

WEB最前線ニュースについて

注目のビジネスニュースやIT関連ニュースをいち早く紹介します。
様々なジャンルの最先端技術や製品を紹介して行く予定です。

Comments off

9月11

インターネットブラウザの世界的シェアって?

ホームページを閲覧するのに、みなさんはどんなブラウザを使っていますか?
そこで今日はブラウザのシェアについて面白い統計を見つけたので投稿します。

【参考URL】
http://marketshare.hitslink.com/report.aspx?qprid=3

【結果】
2006年8月現在
Internet Explorer 83.02%
Firefox 11.84%
Safari 3.21%
Netscape 0.87%
Opera 0.64%
Other 0.42%
インターネットエクスプローラーのシェアはダントツですね。でもここで見逃せないのは、2位のFireFoxです。徐々に、インターネットエクスプローラーのシェアを奪ってきてます。

【コメント】
我々は、静岡県(浜松市)でWEBシステムの構築やホームページ制作をしていますが、ブラウザの違いで、ホームページがうまく表示されない場合もあります。そんなクレームがないように、ホームページ納品時には、少数シェアのブラウザでの表示確認及び動作確認のチェックを怠らないようにしております。

コメント

9月7

ビジネスブログの可能性(社内ブログ)

またまた、ビジネスブログの話題ですいません。
ビジネスブログとは、ホームページをブログで制作したものです。
今日は、ビジネスブログの新しい用途である、社内ブログについて投稿します。
社内ブログとは、簡単に言うと、社外秘の社員ブログのことです。これが、少し前から結構な注目を浴びています。

【社内ブログの導入メリット】
*情報の共有化=社内の情報・知識の共有ができ、業務効率をアップ。
*業務の効率化=会議なしで各社員のアイデア吸い出すことができる。
*離れた地域や違う部署の社員ともブログで活発にコミュニケーションがとれる。
*社内情報のデータベース化=ブログで書き込まれた情報を蓄積することで社内データベースを構築することができる。
*優れた情報検索性=社内の情報データベースから、自分の知りたい事柄をキーワード検索でき、①最新情報、②誰がその情報について詳しいのか?、③プロジェクトの進行状況、等がわかる。

【導入している企業】
サッポロ飲料
Google
日立
ユニクロ
・・・等

【社内ブログの失敗例】
社内ブログについて、いいことばかり書きましたが、失敗例も多くあるようです。
すでに社内ブログを導入をしている方、これから導入しようとお考えの方は、社内ブログが失敗する7つの理由を参照してください。

【独り言】
静岡、とくに浜松市は製造業が多いですから、開発系の部署にとって、打合せ議事録等をまとめた社内ブログは面白いかもしれませんね。また、製造現場の班長クラスの方や、品質管理、生産技術の方が加われば、”製造品目”毎に、時系列で情報を追いかけることが可能となりそうです。・・・と一人で妄想を膨らませてしまいました。

そもそも静岡、浜松の企業で社内ブログを導入している企業ってあるんでしょうか?

もし、ご存知の方がおりましたら情報をお待ちしてます。当社はまだ社内ブログの納入実績はありませんが、容易に制作可能なはずですので、興味がある方はご連絡、ご相談をお待ちしております。

コメント

9月1

情報にお金をかける?

コチラは、ソフィスが集計した現在出回っている、トップ10のウィルスの集計結果です。

【キーワード】
・4月はワームがチャート上位を占めたが、ITセキュリティにとって最も深刻な脅威は”トロイの木馬”である
・必要な対策を適用しないままインターネットに接続しているPCが依然として数多く存在する
・自分のデータが損なわれるだけでなく、NetskyやMytobなどの古いワームを存続させ、他のユーザーに被害を与える危険性がある
・4月に報告された脅威のうち28%は、許可されていない第三者からのリモートアクセスを許可するものであり、金銭や情報の窃取を狙ったものである
と指摘、注意を促しています。

ソフィスのHPはコチラ
コチラのホームページには不要と思われるアプリケーションも掲載されていますので、”最近PCの調子がわりなぁ”と思われたら、ご自身のPCをCHECKしてみてはいかがでしょうか?
また技術報告書によるとウィルス送信国第1位はアメリカであり、トロイの木馬はMicosof WORDにくっついていることが多いとのことです。・・・ということは、アメリカからWORD文書が送られてきたら要CHECKですね。

【対策】
メール 
o 差出人が知らない人や空白、文字化けしているなど、不審なメールはすぐ削除。添付ファイルは絶対に開かない。
o プレビュー機能を無効にする。
 
Web
o あやしいサイトを閲覧しない。
o 不要なプロブラムはダウンロードしない。
o ブラウザのセキュリティ設定を高めにしておく。

その他
o ウィルス対策ソフトの更新をマメにする。
o Windows Updateでセキュリティホールの更新をマメにする。

ついつい、ウィルス対策ソフトの更新を忘れたり、節約してしまいがちですが、”情報”=”財産”という認識をもって大切なデータをウィルスから守りましょう。
フーリエWEBサービスでも、最新の注意を払ってお客様からお預かりしたデータやホームページのデータを保守・管理しております。

コメント

9月1

静岡県(浜松市)の中小企業における、ホームページ制作会社の役割

今日はマジメに分析してみました。
静岡県(浜松市)の中小企業はホームページ制作会社に何を求めているのか?
また、どんなサービスを提供することが、双方にとって生産的か?
をこれまでの経験をもとにまとめてみました。

【キーワード】
経営戦略、WEB戦略、WEB担当者、専門知識、WEBコンサルタント

【マーケット】
中小企業において集客、販売するのに、インターネットも無視できないマーケットに広がりつつあります。

消費者向け電子商取引市場(B2Ceコマース市場)の推移
(年) (日本:億円)
平成12 8,240
平成13 14,840
平成14 26,850
平成15 44,240
(出典)「平成17年情報通信白書」

【従来の問題点】
しかし、ホームページを制作したのだが結果が出ないという体験をした方は数多くいらっしゃるかと思います。その理由として考えられることは、

①ホームページを制作することを目的としていた。
②ホームページを制作する明確な目的(GOAL)を定めていなかった。
③ホームページ制作会社に丸投げしてしまった。
④ホームページ制作会社がお客様に言われたとおりのホームページを制作しただけ。
⑤費用対効果ではなく、価格で、ホームページを決めてしまった。

等があげられます。(そのほかにもたくさんありますが・・・) この中にも、ホームページ制作会社の説明不足が原因と思われる項もいくつか存在します。では、これらのケースの諸悪の根源は何なのでしょうか?私が思うに、相互認識の差にあるかと思います。

ここで、認識していなければならないのは、

お客様は、
・その業界にとっての専門知識のプロフェッショナル
・会社独自の経営戦略を持っている
・中小企業の場合、WEB担当者が不在

制作会社は、
・WEB戦略(ホームページ制作技術、WEBマーケティング)について、プロフェッショナル
・PC知識が豊富

ということです。

【理想の姿】
先ほどの認識で、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、中小企業が求めているだろうホームページ制作会社の位置づけとは、ズバリ
”社外WEB担当者”(WEBコンサルタント)
ではないかと思います。コンサルタントという肩書きがつくと、少々敷居が高くなってしまいがちですが、要は以下のことができればいいなと思います。
・営業会議等のWEBマーケットに関係のありそうな会議に出席させていただく。
・QCサークル等の業務改善にWEBシステムが役に立ちそうな打ち合わせに出席させていただく。
そのような場で、専門的な立場で発言させていただき、お客様が抱える問題を解決できる手助けになれば最高だと思っています。
※しかし、このような立場に至るには”お客様 and 制作会社”という立場ではなく”お客様 and 社内WEB担当者”という立場を貫くこと。やはりそれには相互の信頼関係が必要不可欠ですが・・・

【弊社の試み】
弊社も理想の姿を目指して、ホームページを制作していただいたお客様に定期的に下記のような情報をメール配信しております。
・最近のインターネット動向
・業務上有用な無料ツールの紹介

また、どうしてもPCが苦手で困っているというお客様については、
PCの遠隔操作(お客様のPCを弊社で操作可能にする)により、PCトラブルシューティングを実施しております。
(現在は試験中で一部のお客様の了解を頂き、無料で行っています。)

このような地道なサービスから、理想の姿に移行していけたらいいなと考えています。

コメント

· « Previous entries



ブログでホームページ:ビジネスブログとは ホームページサンプル集 ホームページサンプル1 ホームページサンプル2 リンク:ホームページデザイン WEB最前線注目キーワード FLASHサンプル集 FLASHサンプル2 FLASHサンプル1 FLASHサンプル5 一覧:FLASHサンプル